ダイズな話

ダイズな話
クレーポでは、豆乳系のドリンクもございます。

黒みつ豆乳、豆乳エスプレッソ

乳製品を控えたい、たんぱく質も摂取したい時にオススメです!

「豆乳が身体に良い」というのは、ここでは結論付けません。
豆乳アレルギーの方もいらっしゃいますので、誰にでも合うわけではありません。
選択肢の1つとしてお考え下さい。

また これを機会に豆乳や牛乳について、
本や文献で日本人の身体に与える影響をご自身で調べていただいて、
自分自身で考えるキッカケになれば幸いです。

私自身の考えとしましては、身体に栄養として取り入れるならば、大豆、とうふなどの「固形物」と豆乳のような「水分」は別物と考えます。

固形物を口でしっかり咀嚼して、胃に送るのと、水分として消化吸収されるのは、身体に与える影響は違うはずです。
そのため、豆乳については、嗜好品としてたしなむ感覚で良いのかなと思います。

これは、あくまで私の今の考えですので、豆乳についてあなたの意見や考え、あれば教えてくださいね。

そして、当店ではお客さまに大豆製品を出す際に気をつけていることが1つあります。
それは、遺伝子組み換え大豆は提供しないということです。

遺伝子組み換えの技術は、人の力で優生な遺伝子を操作して作物などを栽培していますが、作物で優れた遺伝子として利用しているのは「除草剤に耐えられる大豆」の遺伝子です。

大量生産しやすいように、除草剤を散布しても枯れにくい品種を作るために遺伝子組み換え大豆を作っているようです。

遺伝子組み換えの商品は、今のところ国によって安全性が認められた作物のみ流通が認められていますが、遺伝子を人為的に組み換えた作物を取り続けることの影響は、まだまだ未知数と言えるのではないでしょうか?

日本は、遺伝子組換え作物を大量に「輸入」しています。

加工食品の原料や畜産の飼料(エサ)として利用しています。そのため、残念ながらそれらを避けるのは難しくなっていると言えそうです。

日本国内で使っている大豆の7割が遺伝子組換え作物と推定されるそうです。

日本国内におきましては、遺伝子組み換え作物はまだ栽培されていません。今のところ日本産の大豆製品を選ぶことで、避けることができます。

ただし、日本産の大豆でもモノによっては、収穫時などに農薬が多く使われているのでは?という話もあるため国内産でも慎重な選択が必要です。

大量生産、価格が安い商品には、その値段にできるワケがあります。

それは企業努力ともいえますが、消費者はそのワケを知った上で、どんな選択が良いのか。価格の安さだけで選ぶのではなく、色んな視点から消費選択することで、より良い社会につながるのかなーと思います。

ということで、今日はダイズな話でした。

ちょうど日本産の話も出たので、次回は『国産』と『国内製造』の違いについて書いてみます!



同じカテゴリー(店主のひとりごと)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。